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「お前リア充だな」とは、悪い意味(悪口)?皮肉?それとも褒め言葉?

「お前リア充だな!」そんな風に友人や周りの人から言われると、言われ方によっては、「ん?これって皮肉?それとも褒め言葉?」と戸惑ってしまうことはありませんか?
実は、意外にも「リア充」の正しい使い方を認識している人は少ないのです。
この記事では、リア充と言われて困ってしまった方にも、リア充の本当の使い方がわからないという人にも為になる内容をお届けします。

目次

「リア充」の正しい使い方

まず、大前提として、「リア充」とは、恋人がいる、いないに関わらず、現実世界が充実している人を指します。
そのため、正しく「リア充」を使うためには、「日々の生活が充実していること」を表現する必要があります。
それを踏まえた上で、「リア充」の正しい使い方を理解しましょう。

リア充のポジティブな表現

例えば、「昨日は大好きな焼肉をお腹いっぱい食べたからリア充だわ。」という表現は、一般的に日々の小さな喜びをSNSなどでつぶやく際によく使われています。
大好きな焼肉を食べて幸せな気持ちになり、心が満たされることで生活が充実していると感じた様子を表しています。
他にも「友達から誕生日を祝ってもらった。リア充だなぁ。」「ずっと欲しかったスニーカーを手に入れてリア充。」という使い方も似たような表現になります。

もし、自分の事をリア充だと思っていることを伝えたい時には、「仕事は順調だし、彼氏(彼女)もいるし、家族も仲が良いから今の私はリア充だと思う。」といった表現の仕方もあります。
どの局面を切り取ってみても、順風満帆でうまくいっている様子はまさに「リア充」の象徴であると言えます。

ただ、自分がリア充だからと言って、あまりにも周りにアピールしすぎてしまうと自慢や嫌味だと捉えられてしまうことも考えられますので、主張のし過ぎには注意しましょう。

リア充のネガティブな表現

一方で、「リア充」に対してネガティブな捉え方をしている使い方もあります。
「リア充たちがうるさい。」これも非リア充である若者がよく使う言葉です。
単純に騒がしい人達が嫌いなのであれば、「うるさい。」の一言で済ませるでしょう。
しかし、「リア充たちが」という枕詞(まくらことば)をつけることによって、自分は楽しく騒げるような仲間がいないので、楽しそうに騒いでいることをうらやむ、皮肉や悪口を含んだような言い方をしているケースです。
これは、意味としては使い方は間違ってはいませんが、相手に聞こえるように言ってしまうと喧嘩の元になってしまうので、出来れば心の中だけに留めておいた方が良い表現でしょう。

また、複雑な心境を表す例として「リア充にパーティに行こうと言われて、参加したけど自分だけ浮いてしまっている。」といった表現もあります。
この場合には、「友達に」ではなく、「リア充に」と指定していることで、発言者が非リア充であることを感じ取れますね。
パーティに参加することで、リア充に仲間入りをしたかったけれど、自らの非リア充さを思い知らされる結果となってしまった残念でもどかしい事例です。

「リア充」の間違った使い方

よく勘違いされるのは、「リア充」とは恋愛している状態のことのみを指し、恋愛していない場合はリア充ではないという考え方です。
恋愛をしていなくても「リア充」である人はたくさんいます。
以下のように、「リア充」の間違った使い方もあります。

彼氏・彼女持ちだからリア充、は誤り

「彼氏持ちのリア充が羨ましい。」や「彼女いるなんてリア充だね。」など、これらはよく耳にするような一言ですが、実は間違った使い方の例です。
恋人がいる場合でも、一緒にいる時間が楽しくなかったり、悩みを抱えている人は「リア充」とは言えません。
もちろん「一緒にいるだけで幸せ!」だと思っているカップルはいるでしょうが、見た目では判断できません。
軽々しく「リア充」という言葉を使ってしまうと、「本当は色々悩みがあるのに…。」と相手に相談したかった話もしづらくなってしまう雰囲気を作り兼ねません。
恋人がいる=リア充という固定観念は捨てた方が良いです。

クリスマスはリア充のためのもの、ではない。

また、「クリスマスは、リア充のためのものじゃない。」こちらも恋人がいる=リア充として捉えてしまっている悪い例です。
主に欧米では、クリスマスは家族で過ごす日とされています。
家族が仲睦まじいことに生活の充実を感じる人たちにとっては、そのことがリア充なので、否定してしまうと「クリスマスは家族との時間を過ごすためのものではない。」という意味になってしまいます。

恋愛以外でも充実している面があるのに、リア充ではないと言い切ってしまうのは間違った使い方です。

褒め言葉としての「リア充」

褒め言葉として「リア充」を使いたい場合には、それまであまり生活が楽しそうでなく、充実していないように見えた人がリア充の状態になった時に使いましょう。

例えば、
友人から「最近没頭できる趣味を見つけて、毎日楽しいよ。」と言われた場合、
「それはリア充だね!いいな~、私にもその趣味教えて!」
というように、友人の生活に変化が見えたことを一緒に喜んであげるような雰囲気を作ると良いです。
褒め言葉であることが相手に伝わることで、自分はリア充なんだと実感してもらうことができ、相手も嬉しい気持ちになるでしょう。

その他の例では、ずっとリア充になりたいと思いながら、自分磨きを頑張ったり、友人作りに精を出していた非リア充だった友人の雰囲気が明るくなった時に、「最近可愛く(かっこよく)なったね!リア充の仲間入りだね!」などとこれまでの頑張りを褒めてあげるような、相手の気分を盛り上げるような言い方をするのも良いです。

皮肉や悪い意味で捉えられやすい「リア充」

皮肉や悪口としての「リア充」は、主に嫉妬心の現れです。
元々リア充は、バーチャル世界に入り浸っている人が、現実世界で充実した生活を送っている人を羨んで生まれた言葉だからです。

「お前彼女出来てからつれなくなったな。これだからリア充は…。」といったように、付き合いが悪くなった=彼女が出来たせい(リア充になったせい)と捉えて皮肉を織り交ぜながら言うこともあります。
この言葉を受け取る側は、彼女がいることへの妬みの感情も乗せられていると感じます。

また、「正月はリア充どもが騒いでいて鬱陶しい。」というような、リア充を嫌煙する言い方はよく耳にすると思います。
小さな声での独り言や、同じように感じている仲間と話す分には問題ありませんが、他人に向けて発言するのはよくありませんので気を付けましょう。
同じように最近SNSなどでよく見かける「リア充爆ぜろ。」という言葉は完全に悪口で悪い意味として使われます。
流行っているからといって軽々と口にしたり、ネット上で発言しない方が良いです。

まとめ

「お前リア充だな」とは、言い方言われた側の捉え方によって変わってきます

また、「リア充=恋愛をしている人」という考えは間違っている(古い)考え方だということがわかって頂けたでしょうか?
間違った考え方を貫いていると、言われた側が「リア充」を皮肉や悪い意味と捉えてしまう可能性があります。
言葉のすれ違いでトラブルを招かないためにも、ここでご紹介したような正しい使い方を意識して、会話にも取り入れられると良いですね。

誉め言葉やポジティブな意味合いの「リア充」は積極的に使っていくことで、友人との関係が良好に保てる可能性もあります。
状況に合わせて使い分けられるように色々なパターンを模索してみてください。

リア充の基本や定義については、「リア充の意味や定義・条件・略語。時代と共に変化していった流行の歴史について」の記事でまとめています。

最後に:リア充になって人生を楽しもう

リア充になって人生を楽しみましょう!

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