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【質問】彼女いない者同士つるんでいた友達が皆リア充になっていきます。でも自分は告白したこともされたこともない男子です。

目次

友達が次々リア充になってしまう…

一緒につるんでいて今後もそうだろうと思っていた友達が、いつの間にか恋人を作っていたというのは嬉しさより先に驚いてしまうものです。友達同士の付き合い方も変わり、少なからず時間が恋人の方に割かれることになります。一抹の寂しさが出てしまってもなんらおかしくはありません。
しかし同時に、「リア充いいなぁ」と羨んでしまう気持ちもあるのではないでしょうか。

リア充への風当たりが強い

日本のインターネット界隈では妙に「リア充」への風当たりが強いです。
それは程度の差はあれ、恋人がいることへの羨ましさの裏返しであり、恋人がいることが当然とする社会風潮への反発でもあります。
ただしそもそもの「リア充」の対義語、「非リア充」の初期定義は「恋人も友達もいない、ぼっち」という意味合いでした。
友達と充実した時間を過ごしていたのなら、それは十分「リア充」の類ではあるのです。

ただそれはそれとして、つるんでいた複数の友達に恋人が出来たなら、自分も一念発起するタイミングであることには違いありません。
これまでは同じ趣味、同じ価値観で話が合っていたかもしれませんが、恋人が出来たことで友達たちには新たな価値観が加わります。
たとえばプレゼントは何が良いか、うまくいったデート事例はなんだ、どこまでなにをしたか…など、自分一人恋人が居ない中でそんな話を楽しく聞き、冷やかせるでしょうか。

友達に話を合わせるために恋人を作るのは本末転倒!大事なのは自分の気持ち

もちろん、友達に話を合わせたいために恋人が欲しい、というのは本末転倒の変な話です。
けれども「最近皆と話が合わなくてつまらなくなったな」となった上で、素直な気持ちで「自分も恋人が欲しいな」と感じるならば、そこは意固地になって自分の気持ちを否定するべきではありません。

やがて恋人から夫婦になり、子どもが出来ていけば、友達の価値観はどんどん増えていきます。
自分だけ置いてけぼりの、共感できない話題が増えます。
それで縁遠くなってしまうのを惜しむ気持ちがあるのなら、自分も「リア充」に向けたチャレンジをしてみましょう!

ここからはそんな「リア充」に向けて、質問トピック形式で答えていきます!

質問1.「イケメンじゃないとリア充にはなれませんか?」

友達がイケメンばかりだった、少なくとも「自分より顔面がいい」、ないしは「自分はブサメン」と思っていると、こうした考えがまず出てしまいます。しかしそれは「あなたの基準から見て」にすぎません。

たとえば、自分の声を録音して聞いてみると、自分が思っている声と全然違っていて驚くことがあります。
しかしその声は、他の人には普段その人が発している通りの声に聞こえています。

他人の容姿を見て「うわっ」と思うのは自分の欠点だと認識せよ

同様に自分の顔面がよろしくないのでリア充じゃないと思っている人は、自分の顔面を意識しすぎている可能性が高いです。よくも悪くもよほど美醜にこだわりのある人でなければ、他人の顔をみていきなり「うわっ」とは思いません

自分が他人に対してそう思ってしまうのなら、そこはむしろ自身の傲慢さ、欠点と認識するべきでしょう。自分が初手から色眼鏡で他人や自分自身を見ていても、他人はそう見ていない、あるいは自分とは違う色眼鏡をかけているので、自分と同じようにみているとは限らないのです。

イケメンが有利なのは初顔合わせだけ!重要なのは表情と清潔感

話を戻して、イケメンであることがアドバンテージになったり、初対面で顔の印象が問題になったりするのはナンパや合コンの初顔合わせの時だけです。特にそのまま「さよなら」となりがちなナンパと違い、合コンではまだ会話などで知り合うきっかけが作れるチャンスがあります。その初対面の印象において重要なのは、「表情」です。

本当は「清潔感」も重要なファクターですが、「合コンに参加するほどならそこはクリアできているだろう」と見なして一旦飛ばし、次の質問トピックで詳しく触れていきます。

真顔=不機嫌フェイスに見られている!?

顔面においては美醜の作りよりも先に考えたいのは、「普段の表情」です。男性は成長過程において、「ヘラヘラするな」「感情を表に出すな」といったタフな意識共有をされることがあります。これはいわゆる「男らしさ」の指標の1つとして数えられています。

しかし笑わない、感情を表に出さない顔が他人からどう見られるかというと、本人がどうフラットな気持ちでいようとも「怒っている」「不機嫌になっている」と見られてしまうのです。誰も怒っていたり、不機嫌そうだったりする人と話がしたい、話が弾むとは思いません。
特によく歯ぎしりをする、奥歯に力が入ってしまう人はデフォルトで口角が下がってしまい、さらに不機嫌そうな顔になりがちです。
不機嫌でもないのに「いつも不機嫌そう」と思われてしまうのは、対人関係の面ではマイナスになります。

口角を上げるだけで印象がよくなる

目の前に面白いものが何も無いのに満面の笑顔をしている人もそれはそれで話しかけづらさがありますが、普段から口角を上げて口元だけ笑む程度の笑顔を心掛けると、印象はとても和らぎます。

「いや、自分は普段からにこやかだ」「不機嫌そうになんて見えない筈だ」という自負のある人も、例えば顔や手を洗う前に鏡の前に立つ機会があれば、その都度自分の顔をしっかりと見てみましょう。

鏡の前で自分の顔をしっかり見る。真顔になってない?

「真顔」になってはいないでしょうか。地顔で笑っている人でもなければ、意識していなければ口角の下がった真顔になっているものなのです。
自室の机などにスタンドタイプの小さな鏡を置いて、気がついた時に表情チェックをすることで、表情を意識する習慣づけが出来るようになっていくでしょう。

質問2. 「告白したけれど、清潔感が無いからムリ、と言われました。清潔感って具体的に何ですか?」

女性が男性を敬遠する時に使う表現に「あの人は清潔感がないから」という言葉があるのは、男性もなんとなく知っているのではないでしょうか。「不細工の言い換えだろう」と思ってしまいがちな表現ですが、次の項目に抵触してしまっている可能性があります。

まず「髪型」と「髭」です。一般的に初対面の人間の印象のうち、顔と同等以上の印象を持つのは「髪型」だと言われています。
合コンであれ、ゼミやクラスの初顔合わせであれ、初対面の人と会う機会が予定として歴然とわかっているのなら、床屋か美容院で髪型を整えていきましょう。髭も整えていけば似合う、似合わないが出てくるものですが、剃るのが面倒なまま放置している無精髭は多くの場合、不潔さにつながります。

続いて「体臭」です。前提として、そもそも体臭の無い人間は存在しません。ただし汗っかきであったり汗腺の体質なものであったり、個人個人で匂いの強さは確かに存在しています。
体臭が「すえた悪臭」になるのは、汗腺から出てきた老廃物や汗に雑菌が生じるためです。

体臭対策は「清潔さを保つ」が基本!

脇の下や首元、垢の溜まりやすい耳の後ろ、太っている人なら胸の下など、蒸れやすい箇所をこまめに殺菌・除菌シートで拭うようにすると改善が見込めます。アルコールが入っていた方が除菌効果は高いものの、体質的にアルコール除菌に問題がある人は、赤ちゃん向け・敏感肌の人向けのアルコール無使用タイプを使いましょう。


また衣服を着ている以上、そこから直に匂ってくるわけではありませんが、着古した服は脇の下やうなじの周辺などに匂いが染みついてしまっていることもあります。「風呂に入る」「寝汗をかいたら朝シャワーを浴びる」などの日常的な清潔感も重要ですが、「古びたものは部屋着にする、外出時には着ない」ことでも清潔感が高まります。

髪型や顔の造形自体は、同ゼミ生や同僚として付き合いを続けていくうちに見慣れるものであり、髪型は簡単に変えられます。しかし体臭は自分では気づきにくい上に、他人が慣れることはない欠点です。

「こんなに気をつけないといけないなんて面倒だな」と思ってしまうかもしれませんが、基本的に女性は男性よりも匂いに敏感だと言われています。そして「異臭」は清潔感の対極にあるものです。

他人からも指摘しづらい欠点である分、これらの衛生観念は最低限、対人上のエチケットとして持っておくに越したことはありません。

質問3.「どうやったら告白出来るようになりますか?」

気になっている人はいるが、どうやって仲を親密にしていったらいいか分からない時、こんな疑問が湧きます。相手は単に社交的に振る舞っているだけで、自分ばかりが気になっているだけだったら恥ずかしい、そんな気持ちもあるかもしれません。

まずその感覚は持っておいた方が無難です。男女の価値観の差の1つとして大きいのが「笑顔の使い方」です。あまり相手に向ける表情を気にしない男性は、相手から向けられる笑顔に好意を見出してしまうこともありますが、女性は気難しい性格でなければ、基本的に相手と笑顔で接します。これはその方が人間関係を円滑にできるからで、それ以上の意味はありません。

「いつも笑いかけてくれる、これは脈がある!」と一足飛びな行動、例えばすぐに告白などしてしまうと、まず良い結果にはなりません。

女性が男性同僚を意識するきっかけは?

男性は女性に対して、日頃顔を合わせてあいさつするうちに徐々に気になっていく、意識していく傾向があります。他にも「飲み会でよく話すようになるにつれ」、「仕事を教える・教えられるうちに」などもありますが、基本的には「毎日会う」ことが気になっていくきっかけになります。では、女性の方はどういったことから男性を意識していくのでしょうか。

男性を変わらない

実は女性の方も項目としては男性とあまり変わりありません。しかし男性では「毎日会う、挨拶するうちに」が過半数を占めているのに対し、女性は「あいさつ」「飲み会」「仕事を教える・教えられるうちに」がそれぞれ数%程度の差しかない、というアンケート結果があります。さらに、「男性からのアプローチで」「男性が仕事をしている姿に惹かれた」という項目もあります。

つまり、「男性側は挨拶していくうちに相手が気になっていく割合が50%以上」だとしても、「女性側は挨拶してくる男性が気になってくるのは20%程度」であることがわかります。そもそも女性にとって笑顔の挨拶は、当たり前の社交であるケースも多いのです。

挨拶を軽んじない

もちろん、だからいって挨拶は軽んじて良いものではありません。これは個人的な意見ですが、男性はきちんとした先輩・後輩の上下関係のある部活動、例えば体育会系の部活や体験を経由していない場合、本人としてはそう感じていなくともおざなりな挨拶をする人が大変多いのです。

そんな人が、ある日挨拶に対して「きちんと顔を向き返して」「顔を見ながら」「ちょっと笑顔で」挨拶を返して来たら、とても印象が良くなります。これは気になる人、そうでない人で差を作ると「あの人、挨拶する人間を選んでる」と逆に印象を下げることになるので、挨拶の態度は変えるならきちんと全員に対して変えましょう。

真面目に誠実に対応する

あとは真面目に仕事をすることと、仕事で教わる時は真面目に聞く、きちんと相手の時間を使ってしまったお詫びとお礼を言うこと、逆に教える時には親切にする、同じことを聞かれてもある程度は許容する(メモは取らせよう!)、これらを心掛けることで、女性側からの印象は上がっていきます。

こんなことで?と思ってしまう人もいるかもしれません。しかし個人差もありますが、これらは女性が職場でイラつきがち、落ち込みがちなことでもあるのです。

立場や性格による個人差もありますが、相手との和を重んじる女性は堂々と男性に向かって指摘はしませんし、出来ません。そもそも職場の輪を乱すリスクを負ってまで、こんな「挨拶は顔を向けて返しましょう」や「教えて貰ったらお礼を言いましょう、分からなかったら質問しましょう」といった、当たり前の指摘なんかしたくありません。

表情+フォローが重要

また、ここで思い返してもらいたいのが、質問1で触れた男性の表情に関する話です。男性は基本的に真顔で、他人と話す時も真顔になりがちです。つまり仕事で聞きたい事があって話しかけた時に真顔で応対されると、ただでさえ負い目がある聞きたい側は委縮してしまいます。

まして「質問は1回だけね」「こんな事も分からないの?」「前説明したけど」と言われては、それでも分からないから聞いているのを責められているも同義です。

自分も仕事があるので頻繁に聞かれては困るのはわかります。しかし相手も好きで聞いているのではなく、ミスをして迷惑をかけたくない不安から質問していることを斟酌する必要があります。そして実際に仕事に不慣れなうちは、ベテランでは予想もつかないようなミスをしがちです。

基本的には「何度でも聞いていいよ」という姿勢を示し、自分の仕事に集中したい時は、「ミスっててもいいからそのままやってみて」と促し、ひと段落した自分のタイミングでフォローに向かうのも、教育を任された場合の対処法の1つです。そして、女性部下や同僚からの印象がグッと上がる対処法でもあります。

「パリピ」の印象が良いのは「遊ぶ」付き合いまで

ゼミや職場の付き合いを深める場として名前が挙がる「飲み会」ですが、いわゆるリア充でないと自認する男性にとっては気の重い場ではないでしょうか。「あれはパリピや陽キャが目立つ場所」「女の子は陽キャやパリピしか見ない」という印象を持っていませんか?

大学生レベルの飲み会、合コンの場では実際その通りですが、社会人となってからの飲み会は趣きが異なります。同年代しかいない場ではない、上司と一緒の飲み会は、ゼミで言うなら「教授同席の飲み会」です。主役は陽キャ達ではなく、上司です。

もちろん盛り上げ役が居るに越したことはなく、学生時代にパリピ、陽キャだった人は世渡り上手な人も多いので、そんな中でもうまく立ち回りますが、大学生レベルのどんちゃん騒ぎになるかどうかは職場の雰囲気に大いに左右されます。

派手で目立つ振る舞いは面白さに繋がり、そこを好意的に見る女性も居ますが、そうではない女性も居ます。職場での飲み会で学生時代と同じように女性を口説きにかかる男性に対しては、「軽い付き合いしか出来ない人なんだな」と判断されます。職場恋愛はそれ以外の出会いや恋愛にくらべ、「円満結婚がゴール」というイメージが強いものです。

仮に喧嘩別れになったとしても職場が同じであれば顔を見合わせ続けなければならない、針の筵だとわかり切っている為です。
であれば、軽率な付き合いをする人よりも堅実な付き合い方が出来る人の需要が高まります。

質問4.「そもそも出会いがありません」

男性ばかりの職場で女性に縁がない、またフリーランスの個人事業主で女性と縁がないのも近年珍しいことではありません。そんな人が結婚や出会いを求める場合、取れる手は「趣味で探す」か「婚活で探す」です。

趣味で探す

漫画やアニメ、映画、ゲームは長らく「オタク」の趣味とされてきましたが、男性個人に限った趣味ではありません。
SNSなどを場として、オンラインの趣味でつながるうちにオフラインでのイベントやオフ会に誘われる、もしくはオフ会を企画して会ううちに気になる人が出てくるというのは今となっては珍しくなく、数多くの実例があります。
機会を逃さず参加し、その際には「髪型や髭」「清潔感」と「表情」に気をつけていきましょう。

趣味がなければ作る

特に趣味もない場合は、趣味を作ってみましょう。
稽古で人の居る場に出向く機会の多い武道、週末に実践教室があるような絵画や楽器、歌唱や手芸は出会いの場にもなります。
また単純に考えて、女性が多い趣味の場に飛び込めば、女性が居ます。
自分とは同年代ではない、主婦層や妙齢層の女性であったとしても「あんた良い子だからちょっとうちの子・孫がずっと独り身だから会ってみない?」という話が持ちかけられる可能性もなくはありません。
もちろん、その場合は上述した注意点だけでなく、「真面目に趣味に取り組む良い子」と思われるような振る舞いは絶対条件です。

趣味は人生を彩る

趣味を見つける上で、趣味そのものが目的ではない動機は確かに不純かもしれません。
しかし手に芸がつけられるような趣味は人生を豊かにします。楽器や歌唱は会社の宴会で披露できる芸にもなり、料理教室に行けば当然日々の食事に気をかけられるようになります。
武道・スポーツも本格的なコース以外に「社会人向けコース」を設けている施設は少なくなく、スポーツチャンバラやボルダリング、ジム通いも健康維持を兼ねた社会人向けの運動の趣味と言えます。
最悪、女性との付き合いは出来ないとしても、「趣味」という人生の楽しみは手に入るメリットがあります。

「結婚」を目的とするのなら「婚活」が最も手っ取り早い

身もふたもない話ですが、「結婚相手」を男女共に探す場として最も機能しているのは「婚活サイト」です。
婚活サイトに抵抗がある場合は、現所在地の自治体HPで、自治体主催の婚活イベントが開催されていることもあります。
趣味だのなんだのをすっとばして、「結婚を目的としている女性」と出会いたいのなら、婚活サイトや婚活イベントに行けば見つかります。

見つかりはしますが、そこから一足飛びに結婚ともいきません。
婚活サイトの多くは「メッセージでのやり取り」を重ね、さらに「オフラインでのデート」を重ね、最後に「プロポーズ、婚約」からの「結婚」というルート想定をしています。
この「結婚」までをカバーし、サイト内のサービスを利用させてくれますが、婚活サイトを利用する人の多くは、「有料で相手を探してるんだから、妥協をしたくない」傾向があります。
男女共に、婚活サイト内で容姿や年齢に対するハードルが上がっているのはここに起因します。

婚活サイトを用いた婚活ではコミケと同様に、「自分(参加者)はお客様ではない」という意識を持つことがとても大事になります。
もちろん有料である婚活サイトでは、相応のサービスが得られます。
しかしどんなに有用なサービスがあっても、使用しないことには宝の持ち腐れであり、お金の無駄になってしまいます。
得られるのはあくまでサポートやサービスであり、実際に相手に連絡をとる、メッセージのやりとりをする、デートを申し出て予定を立てるなどは能動的に自分自身で活動する必要があります。

何を話したらいいか分からない時は?

男女問わず、「雑談が苦手」という人は少なくありません。
しかし婚活サイトを利用する上では、メッセージのやりとりによる雑談での入りが多くの場合必須です。
こればかりはどんどん回数を重ねていくしかありません。

とはいえ友達が居る人ならば、友達とどうやって仲良くなったのかを思い出してみましょう。
多くの場合、「趣味が同じだった」「部活が同じだった」などの共通点をきっかけとしていたのではないでしょうか。
婚活サイトやマッチングアプリにおいても基本的には同じです。
自分と合いそうな趣味を持っているプロフィールを掲載している人を見つけ、メッセージを送る時はその趣味を足掛かりとして親しくなっていきましょう。
趣味が共有できる人であれば話のきっかけになるというだけでなく、ゆくゆくは「今度〇〇展・イベントに一緒に行きませんか」とデートに漕ぎつけやすくなります。

逆に、「最初のうちはこれだけは話してはいけない」という話題もあります。
初回のメッセージから「あなたと結婚を目的として付き合いたい」「結婚観を聞きたい」というのは、急角度すぎて重い話題です。
写真を見て一目ぼれだったとしても、そこはぐっと堪えましょう。
自分がすぐに結婚したいと考えていたとしても、相手もそうであるとは限りません。
あくまでやりとりを始めた、それも始めたばかりのまだ何も知らない相手から振られる話題としては、焦りやせっかちさ、強引さを感じさせてしまいます。
「どうして婚活を始めたのか」「今どこに住んでるのか」など、踏み込んだ質問は数回以上のやりとりを経た上で聞いてみましょう。

質問5.「彼女いないのはそんなに悪いことですか?」

「悪いことではないが、現実的には恋人や伴侶の有無で社会的に比較される可能性はある」が答えになります。
「年齢=彼女いない歴」と嘆いている、それ自体がコンプレックスになっている人には申し訳ない結論になってしまいますが、この風潮が変わるにはまだ時間が必要でしょう。

今は多様性の時代と言われてはいます。そうした時代の潮流がある一方で、実家や親戚の集まりでは「彼女まだいないのか」「結婚してないのか」「俺がお前くらいの頃には」といった息の詰まる話題を振られることがあります。
そもそもの好景気だった時代と単純比較されても困る話ではありますが、「リア充」=恋人もち・既婚者とした場合、独身者とは具体的にどういった点が比較されるのでしょうか。

コミュ力を育てられる

筆頭に挙げられるのは「コミュニケーション能力」です。
恋人が出来る、結婚に至るまで関係が維持できて、かつ結婚後も良好に過ごしているということは、単純に恋人・伴侶とだけ仲が良いだけでは務まりません。
義理の父母や兄弟が出来るため、その人たちからも「大事な家族の人生を預けるに足る」と認識される、そういった前提込みのコミュニケーション能力が認められるのです。

もちろん、万人がこのケースには当てはまりません。
男性側、女性側どちらかのコミュニケーション能力が壊滅的でも、相手がそれをフォローしてくれることもあれば、障害となるような義理の家族や親戚がいなかったり、義理の父母からは勘当・絶縁されていたりするケースもあります。
しかし事情を詳しく説明しない限りは、「良好な関係が築けるコミュニケーション能力がある」ことが前提として見られます。

逃げられないという覚悟を持てる

また結婚して家族が出来ることで、言い方は悪いのですが企業側としては「これで逃げられない」という印象が生まれます。
家族を路頭に迷わせないために頑張る、仕事を辞めないで踏ん張るからです。
家族の支えであると同時に自身の足枷となります。
だからこそ既婚者ほど役職が与えられ、報酬がアップすると同時に責任が増す=転職や辞職からの起業をされないような対処がされるのです。

独身者はいつでも辞めて良い、というものではありませんが、既婚者と比較すると良くも悪くもフットワークの軽さを見られてしまいます。
独身者に重要なポストを与えても、「そこで得た技術や知識だけ持って辞められてしまったら」というリスクを企業側が恐れているからこその判断と言えます。

当然ながら世の中には独身を貫きつつ出世街道に乗り、社会的信用を得ている人は居ますし、既婚者がいくらでも出世できるという話でもありません。
しかし「会社から独身者はそのように見られている」と意識できれば、働く意識もおのずと変わってくるのではないでしょうか。

骨を埋めたい会社だと思っているのならしっかりと働くことはもちろん、上司であれ同僚であれ、部下であれしっかりと話を聞いて意図を汲み、信用を高めていきましょう。
また単身赴任や出張仕事などを積極的にこなすことで、独身者のフットワークの軽さの良い面をアピールできます。
「独身であってもこいつは辞めさせるには惜しすぎる、損失になる」と思われる人材となることが、独身者が出世していくための重要な筋道です。

自分は本当に「リア充」ではないのかを考えてみる

今現在の「リア充」は「リアルが充実している人」を指す言葉です。
オンラインでの付き合い方や付き合う幅が広がったことで、余計に「オンラインでは充実していても、オフラインではそうでもない」という意味分けがされがちです。
しかし、オンラインであれオフラインであれ、「ネットを介した向こう側には生身の人間が居る」ことには代わりありません。
物理的な距離があったとしても、「オフ会」という言葉があるように、日時と金銭の問題さえ解決できれば、誰しもが「ネト充」から「リア充」になれる、そんな表裏一体の言葉でもあります。

彼女や結婚相手が居ないことで結婚した友達と話が合わなくなる、社会的にも既婚者と比較されるとここまで書いてきましたが、そもそも友達が居る時点で人間的なコミュニケーション能力はある程度存在しています。
変にリア充という言葉を意識しすぎて「俺はネト充だから」「コミュ力無いから」と卑下し続けたことが、かえって「自分はそういうもの」という枠組みに入れてしまっている可能性があります。

だからこそ、周囲が結婚し始めているという状況は、そんな枠組みから飛び出すチャンスです。
機会が無い、出会いが無いと思っていても、いざ探してみればマッチングアプリや婚活サイト、SNSのタグでの婚活相手募集など、出会いの手段はいくつも見つかります。
素直な気持ちで自分を見つめ直し、「自分も人生を共にするパートナーが欲しい」と感じたのなら、まずは調べることから始めてみましょう!

リア充になる方法を「リア充になろう!リア充になりたいけどなれない人がリア充になるには?なり方のヒントをご紹介」にまとめました。

最後に:リア充になって人生を楽しもう

リア充になって人生を楽しみましょう!

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